旅行・地域

2009.08.25

夜光虫&無人島ツーリング

 週末に、ようやく遅い夏休みを満喫してきた。グータラ主夫は毎日が日曜日で、夏休みなんてないのだけれど…。

 以前から松島でシーカヤックをしてみたいと思っていたが、ようやく実現。塩竈市の浦戸諸島で、夏季に実施されている「夜光虫& フリータイムツーリング 1泊2日」に参加した。

 夜光虫は、あまり期待していなかったためか、すっご~~く良かった。夜の真っ暗な洞窟で夜光虫の光り輝く様子は、感嘆の声をあげずにはいられなかった。(真っ暗闇でないと見ることができないので、当然、普通のカメラでは撮ることは不可能らしい)
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 翌日のフリータイムツーリングは、気象条件が良かったので、カヤックで30分の無人島に行った。10mの断崖からのダイブに挑戦したが、いままで味わったことのない、表現できない感情を経験した。
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2008.10.07

網地島の休暇

 秋の彼岸の飛び石連休に連れ合いが休暇をとれたので、実家の墓参のついでに、網地島に一泊旅行に行った。マンションから、ときどき牡鹿半島や金華山が遠望できるということなどで、前から一度行ってみたかったところだ。
 天気予報は数日前からころころ変わり、結局当日は予報よりも悪く、朝から雨だった。天気がよければ早めに行くところだったが、石巻市内の(と言っても、網地島も合併されて石巻市になった ^^;)石ノ森萬画館に寄って、鮎川でゆっくりランチをとって(鯨カツ定食!)から行ったので、網地島のペンションにチェックインしたのは15時半頃だった。

 ペンションは網地白浜海水浴場のすぐ上に位置し、庭からは正面に隣の田代島が見え、右手には遠くに石巻の製紙工場のエントツ、左手には、松島の島々や仙台平野のエントツやビルなどが時々見えた。
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 旅行ブログにほかの写真も載せてみた。

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2008.08.07

樹木

Aoiketree

 十二湖の青池のほとりに立っている樹木…

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2008.07.14

沖縄館・島唄

 土曜日に連れ合いと仙台市青葉区にある沖縄料理の店「沖縄館・島唄」に行ってきた。5月に波照間に行ったときに泊まった民宿で聞いた、そこの近所に住んでいた人が仙台で初めて開いたという沖縄料理の店だ。
 小さなビルの二階にあるその店は、5人くらい座れるカウンター席と、4人用のテーブルがひとつ、それに長テーブルが1つあって、十数人で満席というこじんまりとした店だった。事前に電話で予約したので、二人分の席が確保されていたが、すぐに満席になった。オーナーの加屋本正一さんに、波照間の民宿に泊まったときに店のことを聞いて来たのだと言うと、「ゆっくりしていって下さい」といわれ、後でジーマミー豆腐がサービスされた。

 飲み物はビールはキリン(だったと思う)かオリオンビールの缶、ジュース、あとは何種類もの泡盛。とりあえず、オリオン・ビールで乾杯。最初に、つまみ盛り合わせ(スクガラス豆腐、島らっきょう、ミミガー、豚肉の塩漬け)を注文し、それからメニューを見ながら、沖縄のお好み焼き「ひらやーちー」、アオサのてんぷら、タコライスなどを追加した。全て満足できる味だった。

 料理が一段落した頃、三線教室も開いているというオーナーが、壁にかけてあった三線を手にして、ミニライブが始まった。誰でも知っている「安里屋ユンタ」から入り、あとは忘れたけれど、やはりよく知られた歌をいくつか歌った。リクエストにこたえて、「島人ぬ宝」と「島唄」、最後に常連客の一人が「カチャーシー」の踊れる曲をリクエストし、全員…ではなく半数くらいだったが、カチャーシーを踊ってしめくくった。
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 隣のテーブルにいた男性二人連れのうち一人は、最近波照間に行ってきたようで、ノートPCで写真を見せながら旅行の様子などを話していた。私たちも波照間に行ったことがあるとオーナーの加屋本さんが紹介してくれたのをきっかけに、彼らとの「ゆんたく」が始まり、もうひとりの、その店の常連という方から、ダイビングの話などを聞いたり、いろいろ話がはずんだ。
 気がついたら最終電車の時間がせまっていた。オーナーは、別の客と三線の手ほどきをしていたようだったが、あわただしく勘定をすませて、名残を惜しみながらその店を後にした。
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 そのうちまた行きたい店だ。泡盛を全種類試すには何十回も行かないと不可能だが、料理のメニュー全てなら、あと4~5回ほど行けば、可能だろうか。

   沖縄館・島唄 TEL 022-268-6091
   仙台市青葉区国分町2-8-12 パインガーデンビル 2F
   営業時間 18:00~翌2:00

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2008.05.14

八重山一人旅

 一昨日、4度目の八重山旅行から戻った。今回は一人旅。行く前に体調が思わしくなくなるという初めての経験をした。胃炎を患いながら初めての海外出張旅行の時のことを思い出し、いやな感じがした。
 でも旅行が始まってしまえば、それほど体調を気にすることはなかった。いつものようにまだ暗い早朝に目覚めてしまうということが続いたが、そのおかげで日の出頃の景色や鳥のさえずりを楽しむということが出来た。

 今回の主な目的は、ほぼ達成できた……と思う。
 黒島では仲本海岸に干潮時に出現する礁潮で遊び、波照間ではニシ浜沖の珊瑚礁を岸壁から眺め、満天の星を眺め(南十字星は2つしか見えなかった…らしい)、西表島では半日カヤックツアーでピナイサーラの滝へ行った。

Nakamoto


Nishihama


Taki


 那覇空港のDFSで奮発しておみやげを買ってきたのに、連れ合いからは「今度は一人旅はダメよ」と言われてしまった。この次は連休に行くしかないか?

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2008.02.15

山形蔵王の樹氷

 2月11日、天気予報では山は晴れそうだったので、予定通り蔵王に樹氷を見に行ってきた。仙台から蔵王温泉までは予約制直行バス¥1500、90分。ロープウェイは待ち時間約30分で、山頂駅に着いたのは仙台を出てから2時間半後だった。
 樹氷高原駅まではこれまでの50人乗りのゴンドラだったが、山頂までは18人乗りのキャビンに変わっていた。また、日帰り入浴専門の温泉がいくつか出来ていた。

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「cabin.wmv」をダウンロード

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2008.02.07

名取の熊野神社

 土曜日、風が少し弱かったので、自転車で出かけてみた。
 最近郷土史に興味を持ち、旧名取郡の中世史について書かれた本を読んでいる。その中でとりあえず気になっている熊野神社と熊野本宮社に行ってみた。

 行く途中の柳生(やなぎう)付近でタクシーに柳生和紙の工房の場所を聞かれた。一度その前を通ったことがあったが記憶があやふやだったので、市民センターに行けば教えてくれるかもしれないと逃げた。 帰り道に確認すると、柳生寺(りゅうしょうじ)の直ぐ裏手にあったのだったが…

 熊野神社などについては、下記サイトが詳しい…(ちなみに私は仙台市民。最寄り駅はJR南仙台駅)

http://www.kankou.natori.miyagi.jp/0043.html

 熊野本宮社の説明

Hongu

 熊野本宮社
Hongusya

 熊野神社

Kumano

 熊野那智神社は、この次行ってみよう。。。

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2008.01.15

どんと祭

 昨日はどんと祭だった。歩いて5分のところに神社があるので、正月飾りを持って行ってきた。
 どんと祭というのは、宮城県だけの名称のようで、地域によっては、どんと焼き、とんど焼き、左義長などと言われているらしい。

Donto


 幼年期を送った長野県松本では、三九郎という子ども会の行事(たぶん)という同じようなものがあった。
 三九郎というのは、wikipediaによると、正式には「福間三九郎(ふくまさんくろう)」と言うようで、
「長野県松本地方の呼称で、同地方で道祖神の祭りを統括する神主の名前にちなむという。だるまは一番目立つ頂上付近に飾り付ける。旧来は1月15日に行われていたが、最近は学校の休みに合わせ、1月7日頃行われるところが多い。「繭玉」と呼ばれる米の粉で作った団子を柳の枝に刺して焼いたものを食べ、無病息災の祈願をする。」
 そのときに唄った歌もうろ覚えながら少し覚えている。「さんくろー、しーくーろー。むかしみやこへ行ったとき~」

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2007.12.25

SENDAI光のページェント

 毎年恒例の仙台光のページェント、今年は3回も見てきた。いずれも、会場すぐちかくでのイベントの準備と本番があったからなのだが、タイミングよく、「点灯式」と、「サンタの森の物語」と、クリスマス・イブというめぐりあわせになった。残念だったのは、いずれも一人で写真を撮りに行っただけということだが…

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 点灯式当日(12/15)

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 サンタクロースのパレード前(12/23)

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 勾当台公園からの眺め(12/24)

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2007.10.30

松島紅葉ライトアップ

 例年この時期に松島海岸周辺の寺などのライトアップがされるということで、今年初めてこの日曜日に行って見た。 まだ紅葉には早いものの、「幽玄の世界へとあなたを誘います…。」というコピーのとおりの世界が、そこにはあった。

 瑞巌寺は参道と洞窟群がライトアップされていた。夜間は拝観は出来ないようだ。参道の両脇にろうそくの灯がまっすぐ続いている様子も、洞窟群のいくつかの観音像が横からのライトで陰影がくっきり見えるさまも、幽玄と言うにふさわしい美しさだった。
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 円通院は初めて入ってみた。紅葉には早いものの、日本庭園や、国指定重要文化財の霊廟三慧殿がライトアップの効果で幽玄の美を魅せていた。
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 波一つ立たない鏡のような池に木立が映る様も、何とも言えぬ美しさだった。
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 いちおう五大堂も三脚なし撮ってみた。
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 最盛期に、三脚を持って、また来うようか…

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