八重山

2008.07.14

沖縄館・島唄

 土曜日に連れ合いと仙台市青葉区にある沖縄料理の店「沖縄館・島唄」に行ってきた。5月に波照間に行ったときに泊まった民宿で聞いた、そこの近所に住んでいた人が仙台で初めて開いたという沖縄料理の店だ。
 小さなビルの二階にあるその店は、5人くらい座れるカウンター席と、4人用のテーブルがひとつ、それに長テーブルが1つあって、十数人で満席というこじんまりとした店だった。事前に電話で予約したので、二人分の席が確保されていたが、すぐに満席になった。オーナーの加屋本正一さんに、波照間の民宿に泊まったときに店のことを聞いて来たのだと言うと、「ゆっくりしていって下さい」といわれ、後でジーマミー豆腐がサービスされた。

 飲み物はビールはキリン(だったと思う)かオリオンビールの缶、ジュース、あとは何種類もの泡盛。とりあえず、オリオン・ビールで乾杯。最初に、つまみ盛り合わせ(スクガラス豆腐、島らっきょう、ミミガー、豚肉の塩漬け)を注文し、それからメニューを見ながら、沖縄のお好み焼き「ひらやーちー」、アオサのてんぷら、タコライスなどを追加した。全て満足できる味だった。

 料理が一段落した頃、三線教室も開いているというオーナーが、壁にかけてあった三線を手にして、ミニライブが始まった。誰でも知っている「安里屋ユンタ」から入り、あとは忘れたけれど、やはりよく知られた歌をいくつか歌った。リクエストにこたえて、「島人ぬ宝」と「島唄」、最後に常連客の一人が「カチャーシー」の踊れる曲をリクエストし、全員…ではなく半数くらいだったが、カチャーシーを踊ってしめくくった。
Kayamoto

 隣のテーブルにいた男性二人連れのうち一人は、最近波照間に行ってきたようで、ノートPCで写真を見せながら旅行の様子などを話していた。私たちも波照間に行ったことがあるとオーナーの加屋本さんが紹介してくれたのをきっかけに、彼らとの「ゆんたく」が始まり、もうひとりの、その店の常連という方から、ダイビングの話などを聞いたり、いろいろ話がはずんだ。
 気がついたら最終電車の時間がせまっていた。オーナーは、別の客と三線の手ほどきをしていたようだったが、あわただしく勘定をすませて、名残を惜しみながらその店を後にした。
Simauta

 そのうちまた行きたい店だ。泡盛を全種類試すには何十回も行かないと不可能だが、料理のメニュー全てなら、あと4~5回ほど行けば、可能だろうか。

   沖縄館・島唄 TEL 022-268-6091
   仙台市青葉区国分町2-8-12 パインガーデンビル 2F
   営業時間 18:00~翌2:00

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2008.05.29

八重山一人旅(黒島)

 今日は雨。畑に行くことも出来ないし、前に作った旅行ブログを貼ってみる。


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2008.05.14

八重山一人旅

 一昨日、4度目の八重山旅行から戻った。今回は一人旅。行く前に体調が思わしくなくなるという初めての経験をした。胃炎を患いながら初めての海外出張旅行の時のことを思い出し、いやな感じがした。
 でも旅行が始まってしまえば、それほど体調を気にすることはなかった。いつものようにまだ暗い早朝に目覚めてしまうということが続いたが、そのおかげで日の出頃の景色や鳥のさえずりを楽しむということが出来た。

 今回の主な目的は、ほぼ達成できた……と思う。
 黒島では仲本海岸に干潮時に出現する礁潮で遊び、波照間ではニシ浜沖の珊瑚礁を岸壁から眺め、満天の星を眺め(南十字星は2つしか見えなかった…らしい)、西表島では半日カヤックツアーでピナイサーラの滝へ行った。

Nakamoto


Nishihama


Taki


 那覇空港のDFSで奮発しておみやげを買ってきたのに、連れ合いからは「今度は一人旅はダメよ」と言われてしまった。この次は連休に行くしかないか?

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2008.04.08

ベランダからニシ浜が?

 すぎ花粉を吸いたくないので、ひきこもり気味で生活していると、鬱になりそう…
 昨年の今頃はジャガイモを植えていたけれど、今年は、まだ畑のほうは何もしていない~

 気晴らしに、写真をいじって遊んでみたが、細かいところが上手くいかない。マウスでは、無理がある?

Nisihama0

 うちのベランダの前がニシ浜……なわけないか

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2007.09.06

ムシャーマ かつお釣り

 ムシャーマには道化役も出ていますが、このかつお釣りも、その類でしょうか。
「かつお釣り」をダウンロード

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2007.08.31

ムシャーマのボーの演舞その2

 「東組のボーの演技」をダウンロード

同じくボーの演舞。こちらは東組。仮想行列の途中に行われるときは、全員が同時に演技しているが、公民館での演技では、それぞれのパートナーごとに順番に行われ、氏名が紹介される。

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2007.08.29

ムシャーマのボー(棒)の演舞

 ミチサネー(仮装行列)の途中で演技が行われたボー(棒)。
 玉木繁「琉球横笛考」(那覇出版社)によると、八重山各地で豊年祭や旧盆行事などでさまざまに演じられているもので、大別すると棒術として武技的要素を持つものと、武芸として舞踊的要素を持つものに分類されるようです。波照間のボーは、武技的要素と舞踊的要素を兼ね備えたものだそうです。

「棒の演舞」をダウンロード

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2007.08.28

波照間のムシャーマ

 八重山3泊4日の旅行は終わり、日常に戻ってしまった…
 旅行の印象が日常の中に埋没してしまいそう。少しずつ何かまとめておかないと。
 とりあえず、ムシャーマのムービーを少しずつ載せて見る。

 最初は各組の先頭をゆっくり歩くミルク(弥勒神)

「miruku.wmv」をダウンロード

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2007.08.23

明日いよいよ八重山へ

 いろいろあったけれど、予定の日程のとおりに八重山方面3泊4日の旅に出ることが出来そう。弱い熱帯低気圧があって土曜日あたりに本島に接近するようだが、八重山方面は少し波が高くなる程度と思っている(気象庁のモデル波高の予想通りなら)。

 Cwmsjp_16

 今回は連れ合いを八重山に初めて連れて行くのと、ニシ浜など波照間の写真を撮るのが目的。ちょうど波照間の旧盆の行事「ムシャーマ」も午前の部だけ見ることが出来そう。出来れば、デジカメのムービーに撮るかも。ついでに、と言うと失礼かもしれないが、竹富島の古きよき沖縄の「原風景」にも触れられればと思っている。


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2007.05.17

もはや「団塊様、お断り」

 もはや「団塊様、お断り」“移住景気”を喜べない石垣島の苦悩
 日経ビジネスのサイトに、こんな記事があった。

http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20070510/124464/

 3月に石垣島でタクシーに乗ったときの運転手も、地価やアパートなどの賃料が上がって大変だと言っていたが、いやはや、ここまでとは…

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